製品情報

SAカラーガイド

カラーガイド 印刷見本帳といえばPANTONEやDICなどが有名ですが、オフセット印刷でできているため、スクリーン印刷との色の再現性に違いがありました。
SAカラーガイドはセイコーアドバンス50数年の調色実績の膨大なデータから使用頻度の高いソリッド色600色にメタリック色300色を配列したスクリーン印刷専用のカラーガイドです

カラーチャート 左からSAカラーガイド P001-300 暖色系ソリッド300色
SAカラーガイド P301-600 寒色系ソリッド300色
SA カラーガイドF001-300 メタリック300色

特徴

  • 白・黒地の上への隠蔽性がわかります
  • マンセル表色系の測定値が印刷されています
  • メタリック色は透明フィルムに印刷され、裏刷り表刷りの色がわかります。
  • 調色配合が印刷されています。

溶剤再生装置 AD-RISA2000
ウェス再生用溶剤回収装置 AD-SEPA2000

スクリーン印刷を行うと、版・容器・へら・機械洗浄などで多量の洗浄溶剤を使用します。また、版をふき取る際にウェス(布・紙)を大量に消費します。
地球を環境汚染から守り、資源を有効に活用し、リサイクルして使えるような環境配慮形の機械を販売することで間接的にお客様の環境保護活動のお手伝いができればと考えております。

ウェス再生用溶剤回収装置 AD-SEPA2000

洗浄等に使用した(溶剤を含んだ)ウェスを、AD.SEPA 2000 で遠心分離することによりウェスと溶剤を分離させ、溶剤の回収を行います。
ウェスは荒拭きまたは一般ゴミとして捨てることができます。
分離した溶剤は 汚れた洗浄溶剤とまぜて、AD.RISA 2000 で再生します。

溶剤再生装置 AD-RISA2000

汚れた洗浄溶剤を一斗缶に詰め、そのまま機械の中にセットします。
オイルヒーターにより加熱された洗浄溶剤が蒸留され、冷やされてきれいな洗浄溶剤として再生します。
一斗缶にはインキ残渣だけが残り、廃インキ量が削減されます。

熱量が1.5kWと経済的です。
回収量は80-95%です。
( 洗浄溶剤の種類により異なります。)

自動濾過機 AD-FILTER

インキや希釈溶剤には樹脂・顔料・ゴミなどが混入している場合があります。弊社インキは高粘度のものを後から希釈溶剤で粘度調整をおこなってから使用していただいてます。
濾過はインキの粘度が低いほど、細かい目(メッシュ)を通すことが可能で細かいぶつを取り除くことが可能です。
弊社で濾過しきれなかった異物を除去することでさらにきめ細かな印刷物を得ることができます。フィルターの種類を替えることで取りたい異物の大きさを調整することができます。
この濾過装置はエアー使用のため、安全でしかも取り扱いが簡単な防爆型です。
インキを希釈後にAD-FILTERにセットして濾過してください。

フィルターの種類

品名 濾過精度 メッシュ 異物の大きさ
【単位/ミクロン】
ADF-020 20 600相当 30以上
ADF-040 40 300相当 75以上
ADF-070 70 250相当 100以上
ADF-100 100 150相当 125以上
ADF-120 120 100相当 150以上

万能型振動攪拌機 AD-MIX

インキ容器をそのまま取り付けることが可能で、回転軸との変芯により、互いにインキが中心に集まる原理を利用して対流が生じ、均一に攪拌できます。
またインバーターの採用により、モーターの回転を0~1620rpmまでの範囲で無段階に変速できるため、高粘度のインキ、塗料、および粘性液体に粉末を混ぜることが可能です。

実用例

実用例1)
インキを使用する前に攪拌することで、添加剤が良く混ざり、発泡しなくなった。
実用例2)
調色ねたを攪拌することで粘度が下がり、作業者がインキを計量しやすくなった。
実用例3)
インキ缶ごと攪拌できるので、はね攪拌機を使用しなくなり洗浄しなくてすむようになった。
実用例4)
缶にふたをして攪拌するので溶剤が揮発せず、作業環境が改善した。

WINDSTONE 転写紙

転写紙は、アイロンなどでT-シャツなどに転写できる特殊な紙のことをいいます。
T-シャツの印刷はプラスチゾルインキ(WILFLEX)を直接印刷・乾燥させる方法と、転写する方法の2種類に分かれます。

直接印刷

・厚盛が可能
・ゴムや発泡などの触感の変化が可能

転写

・転写紙に印刷して保存でき、注文に応じて転写が可能。
・カラーコピー機で印刷が可能なものもある

転写紙の種類

アース製薬との共同研究で生まれた ムシブロックコーティングインキ

ムシブロック害虫忌避インキは、スクリーン印刷またはコーティングすることにより、害虫を殺さずに優れた忌避効果が得られる機能性インキです。今後さまざまな用途への展開が可能になります。
これまでのタイプと異なり、ムシブロックは接触型の忌避材です。害虫が忌避材に接触することで不快感(刺激)を感じてその場から立ち去ります。

高い安全性 虫も殺せない部材です

経口毒性データ
ラット雄雌 *LD50値 3g/kg以上 (原体からの推測値)
60kgの人の場合、忌避テープを180g以上食べないと致死量に達しません。

*LD50値
食べた動物の50%が致死する薬剤量。数値が低いほど毒性が強い

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