会社情報

会社概要

商号 株式会社セイコーアドバンス
設立 昭和25年(1950年)8月
資本金 9,600万円
株式 非上場、非系列
代表者 代表取締役 会長 平栗哲夫
代表取締役 社長 平栗俊夫
従業員数 179名
事業内容 スクリーン印刷インキ、コーティング剤、その他の化学製品と関連製品の製造、販売
飯田支店:各種塗料、工業薬品、プラスチック、塗装機器等の販売、樹脂設計加工
事業所

本社: 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-27-5

管理本部・埼玉工場: 〒349-0131 埼玉県蓮田市根金1575
TEL: 048-766-4511(代) FAX: 048-766-4517

飯田支店・飯田工場:〒395-0003 長野県飯田市上郷別府670-1
TEL: 0265-24-5588(代) FAX: 0265-52-3335

関連会社 Seiko advance(Thailand)Ltd.(タイ国)
精工油墨(四会)有限公司(中国)
精工油墨(杭州)有限公司(中国)
精工油墨(香港)有限公司(中国)
精工油墨(天津)有限公司(中国)
Seiko advance(India)Private Limited
東莞技術サービスセンター
蘇州事務所(サービスセンター)
韓国事務所
株式会社正興ペイント工業
芝浦工業株式会社
不二不動産株式会社
沿革
昭和18年 長野県飯田市に「伊那工業株式会社」(当社前身会社)軍需産業生産工場として、戦時中の統制により風船爆弾を製造。
昭和23年 東京都新宿区市ヶ谷・飯田橋通り町にて創業、塗料と建材を販売。
昭和25年 資本金300万円をもって現在地に正興ペイント株式会社設立、全国的に塗料販売業に参入。
昭和27年 東京都北区に王子工場を確保、中盤塗料メーカーとしての確固たる地歩を固める。
昭和45年 蓮田工場を竣工して移転、これを契機にスクリーン印刷インキの専門メーカーへと一大転換を図る。
昭和46年 社名を株式会社セイコ−アドバンスに改称。
アドバンス プロセス サプライ カンパニー(米国シカゴ市)と技術援助契約を締結(現在は終結)。
昭和47年 アドバンス社との技術提携製品の販売開始。
昭和52年 蓮田工場敷地内に新研究所棟竣工。
昭和60年 蓮田工場敷地内に最新鋭設備のスクリーン印刷インキ工場完成、生産能力拡大。CCM(コンピューターカラーマッチング)システムを導入。
昭和62年 IBMのシステム38を導入して業務の機械化とオンライン化を図る。
平成2年 BSA(BANGKOK SEIKO ADVANCE)INK INDUSTRY CO.,LTD.(タイ)を設立。
平成4年 紫外線による瞬間乾燥システム(JETドライシステム)を共同開発、特許申請と販売開始。
平成7年 蓮田工場を埼玉工場に名称変更。
平成8年 埼玉工場に管理本部を置き、各事業部を集結。
平成9年 精工油墨(香港)有限公司設立。
平成11年 飯田支店を上郷に移転、新築により業務拡大、
ISO9001国際認証取得。
平成12年 ISO14001国際認証取得。
精工油墨(四会)有限公司設立。
平成13年 埼玉工場敷地内に物流センター、第二工場設立。
平成15年 韓国事務所(現:韓国事業所)設立。
平成16年 精工油墨(杭州)有限公司工場の竣工。
平成17年 第一工場と第二工場のジョイント第三工場竣工
平成18年 VOC(揮発性有機化合物)対策としてVOC除去装置設置。
精工油墨(四会)有限公司 敷地内に管理棟竣工。
飯田SP工場竣工。
平成19年 技術開発室DR をセイコーアドバンスDR 室として増築。
平成20年 精工油墨(杭州)有限公司新工場竣工。
平成21年 精工油墨(天津)有限公司竣工。
Seiko advance(India)Private Limited設立。
平成22年 埼玉工場 物流・新技術棟竣工。
埼玉工場 原料倉庫竣工、検査室増築竣工。
平成25年 埼玉工場 C.R工場新設竣工・原料倉庫移設工事。
平成29年 飯田支店 第二工場 竣工。
埼玉工場 技術研究棟 増床。
令和元年 埼玉工場 管理棟増築改修、新原材料倉庫 竣工。